ブックレビュー

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せかいはことば 【齋藤陽道さん著】言葉を使って生きているすべての人に読んでほしいまんがです。

カメラマン齋藤陽道さんが書いた育児まんが日記「せかいはことば」。齋藤さんと奥様はろう者で、お子さん二人は聴者です。手話と声の世界を行き来する子どもたち。聞こえる、聞こえない、子どもがいる、いないに関わらず全ての「ことばを使って生きている人」に読んでほしい本です。
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【レビュー】雑誌 フリースタイル 51 極私的偏愛 20世紀と21世紀のベスト5曲特集が面白すぎるので皆さんにも読んで、選んで、教えてほしいです

雑誌「フリースタイル」、51号の特集は著名人20名が選ぶ「極私的偏愛、20世紀と21世紀のベスト5曲」です。この特集がとんでもなく面白かったのでレビューを書きます。記事を読んで、YouTubeで実際に聴いてみるのも楽しいですよ。自分なりのベストも考えました。
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【ブックレビュー】生身の暴力論(久田将義氏著)暴力の是非ではなく、たしかに「在る」ということ

先日、アカデミー賞受賞式でウィル・スミスがクリス・ロックを平手打ちし、大きなニュースとなりました。暴力行為は許されるものではありません。暴力の是非ではなく、暴力はたしかに「在る」ことについて今一度考えてみませんか?暴力について考えたくて「生身の暴力論」【久田将義(著)】を読みましたのでレビューします。
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【ブックレビュー】やまもとりえさん著 「ねこでよければ」3巻発売記念 私の好きなエピソード5選

あなたには、誰にも話せないことがありますか?わかってもらえないと思っていたあのこと、猫ならきっと聞いてくれます。SNSで「泣ける」と評判のマンガ、「ねこでよければ」。私も大好きでずっと読んでいます。もうすぐ3巻が発売されるので、好きなシーンを選んでみました。
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【ブックレビュー 後編】山本直樹 レッド 全シリーズ読破しました。淡々と描かれていたからこそ、あぶり出される感情があります。

革命運動、あさま山荘事件などを題材に描かれた、山本直樹さんの「レッド」シリーズ。格安で手に入れて、全シリーズ読むことができました。感想と人物相関図を私なりにまとめました。
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【ブックレビュー 前編】山本直樹 レッド ~絶版だったレッドを全巻手に入れるまで~

連合赤軍や左翼団体、革命を目指す若者たちを描いた漫画、山本直樹さんの「レッド」。ずっと読みたいと思っていたのですが、絶版のためなかなか読むことができませんでした。色んなサイトや古書店を見た結果、メルカリよりも安く全巻揃えられたのでその方法をご紹介します。
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文学フリマ東京に初参加。「SIDE-B」を読みながら、論破がなぜいけないのか考えたり、ものまねに思いを馳せたりしました。

文学フリマに初めて行ってきたので、お客さんとして参加するにはどうしたらいいのかまとめました。「SIDE-B」ブックレビュー。武田砂鉄さんと前田隆弘さんの「なぜ『論破』が流行るのか?」を読みながら苦手な論破について考えたこと、森野広明さんの「ものまねB面史」を読んで大笑いしたことを書いています。
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【レビュー】「あなたのための短歌集」「天才による凡人のための短歌教室」(木下龍也さん著) 誰かのための31文字が、私の人生を変えた話

木下龍也さんの歌集「あなたのための短歌集」を読みました。この本を読んだ方にはぜひ「天才による凡人のための短歌教室」も読んでほしいので2冊レビューします。また、私の人生を変えてくれた木下さんの短歌をご紹介します。
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【ネタバレ注意】桐野夏生著「砂に埋もれる犬」を読んだら読書トリップできたので感想を言い合いたいです。

桐野夏生さんの「砂に埋もれる犬」、通販サイトよりも詳しめのあらすじと、ネタバレしつつ感想を書きます。桐野節炸裂でとても面白かったし、「悪意」「善意」について考えたりしました。桐野夏生さんと武田砂鉄さんの対談についてもふれています。
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